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運動生理学 (第2版)

生理学の基礎から疾病予防まで
978-4-7827-0802-6 C3047
山梨学院大学教授 小山勝弘・山梨大学准教授 安藤大輔 編著
山梨県立大学 山北満哉・北里大学教授 北川 淳・熊本大学准教授 小野悠介・筑波大学 藤田 諒 共著
B5判・並製・214頁/定価 2,750円(本体2,500円)
日本は世界に誇る長寿国となりました。しかし時代は純粋に「長生きする」から「元気に長生きする」質の高い人生を目指した「健康寿命」が問われる時代へ転換しつつあります。これを実現するため、私たちは望ましい生活習慣に関する知識を獲得し、それを実践する力を養うことが必要です。
本書では、初学者にもわかりやすいよう、1つの項目を見開き2頁にまとめ、コンパクトに解説しました。また、生理学の基礎から運動の生理学的影響まで段階的に学習できるよう構成し、さらにエビデンスに基づき運動生理学の知見が疾病予防に貢献する可能性について論及しています。
また、初版の刊行以来、日本の高齢化率は更に上昇し、「人生100年時代」が謳われ、運動などを通じた「健康長寿社会」の実現が推進される中、「運動生理学」の果たす役割は極めて大きくなっています。第2版となる本書は、全面的に内容を刷新し、より丁寧で正確な記述、運動と精神疾患の関係や、新たな概念「フレイル」など、最新の知見に基づく記述を追加しました。

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