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看護を学ぶ人のための基礎化学

978-4-7827-0854-5 C3047 / 2026年4月刊行 予定
安藤達彦(東京農業大学名誉教授)
吉田宗弘(関西大学名誉教授)
叶谷由佳(横浜市立大学看護学科教授) [共著]
B5版・並製・156ページ/ 定価 2,970円( 本体 2,700円)
生化学・病理学・薬理学などの専門科目で苦戦しないために…
“化学の基礎”を身につけるテキストブック。

主要目次1 化学の世界における名前のつけ方
はじめに / 元素記号 / 無機化合物の命名法 / 有機化合物の命名法
2 化学の基礎
元素と原子の違い / 原子の構造 / 同位体 / 原子の中の電子 / 周期律表 / 原子量 / イオン / 分子 / 化学の基本法則 / アボカドロ定数と物質量 / ものが溶ける / 溶液の濃度 / 物質の三態 / 溶液の性質 / 酸と塩基 / 酸化と還元
3 有機化合物
有機化合物の構造 / 有機化合物の特徴 / アルカン / アルケン / アルキン / アルコール / エーテル / アルデヒドとケトン / カルボン酸 / エステル / アミン / 芳香族炭化水素
4 生物化学
生物を構成する元素 / 生物を構成する化学物質(炭水化物 / タンパク質 / 脂質 / 核酸) / 体内で進行する化学反応(酵素 / 消化 / エネルギーの産生)
目次(詳細)

第1章 化学の世界における名前のつけ方
 1-1. はじめに
 1-2. 元素記号
 1-3. 無機化合物の命名法
 1-4. 有機化合物の命名法
第2章 化学の基礎
 2-1. 元素と原子の違い
 2-2. 原子の構造
 2-3. 同位体
 2-4. 原子の中の電子
  2-4-1. 電子殻
  2-4-2. 電子軌道
  2-4-3. 電子配置
 2-5. 周期律表
 2-6. 原子量・分子量・式量
 2-7. イオン
  2-7-1. イオンとは
  2-7-2. イオン化エネルギー
  2-7-3. イオンの価数
  2-7-4. 電子親和力
 2-8. 分子
  2-8-1. 分子とは
  2-8-2. 化学結合
  2-8-2-1. 原子間結合
  2-8-2-2. 分子間結合
  2-8-2-3. 極性と無極性の応用
  2-8-3. 分子の表し方
 2-9. 化学の基本法則
 2-10. アボカドロ定数と物質量
 2-11. ものが溶ける
   2-11-1. 分子の形と極性
 2-12. 溶液の濃度
  2-12-1. 質量パーセント濃度
  2-12-3. モル濃度
  2-12-4. 密度と比重
  2-12-5. 質量モル濃度
  2-12-6. 規定度
  2-12-7. F(ファクター)
  2-12-8. 溶液の希釈
  2-12-9. 希薄溶液の性質
 2-13. 物質の三態
  2-13-1. 三態の温度変化
  2-13-2. 蒸発と凝縮
  2-12-3. 蒸気圧と蒸気圧曲線
  2-13-4. 沸騰と沸点
  2-13-5. 気体の圧力の表示方法
  2-13-6. トリチェリーの実験
  2-13-7. 気体の法則
 2-14. 溶液の性質
  2-14-1. 固体の溶解度
  2-14-2. 溶解度曲線
 2-15. 酸と塩基
  2-15-1. 酸と塩基の定義
  2-15-2. 酸の強さ,塩基の強さ
  2-15-3. 水素イオン濃度とpH
  2-15-4. 中和反応と塩
  2-15-5. 緩衝溶液
 2-16. 酸化と還元
  2-16-1. 酸化剤と還元剤
  2-16-2. 金属のイオン化傾向
  2-16-3. 電池
  2-16-4. 化学反応の速さ
  2-16-5. 反応熱
  2-16-6. 反応熱の種類
  2-16-7. 化学平衡
第3章 有機化合物
 3-1. 有機化合物の構造
 3-2. 有機化合物の特徴
  3-2-1. 異性体
  3-2-2. 異性体の分類
 3-3. アルカン(alkane)
 3-4. アルケン(alkene)
 3-5. アルキン(alkyne)
 3-6. アルコール
 3-7. エーテル
 3-8. アルデヒドとケトン
 3-9. カルボン酸
 3-10. エステル
 3-11. アミン
 3-12. 芳香族炭化水素
第4章 生物化学
 4-1. 生物を構成する元素
 4-2. 生物を構成する化学物質
  4-2-1. 炭水化物(carbohydrate)
   4-2-1-1. 炭水化物の分類法
   4-2-1-2. グルコースの構造とその表し方
   4-2-1-3. 単糖の種類
   4-2-1-4. 二糖
   4-2-1-5. 単糖と二糖の性質
   4-2-1-6. オリゴ糖
   4-2-1-7. 多糖
   4-2-1-8. 糖の誘導体
  4-2-2. タンパク質
   4-2-2-1. アミノ酸
   4-2-2-2. タンパク質の構造
   4-2-2-3. タンパク質の分類と機能
  4-2-3. 脂質
   4-2-3-1. 脂質の分類
   4-2-3-2. 中性脂肪(脂肪,トリグリセリド,トリアシルグリセロール)
   4-2-3-3. 脂肪酸
   4-2-3-4. リン脂質
   4-2-3-5. ステロール類
  4-2-4. 核酸
   4-2-4-1. 定義と基本構造
   4-2-4-2. 塩基の種類
   4-2-4-3. DNAの立体構造
   4-2-4-4. DNAの塩基配列の意味
 4-3. 体内で進行する化学反応
  4-3-1. 酵素
   4-3-1-1. 鍵と鍵穴説と基質特異性
   4-3-1-2. 酵素の分類
   4-3-1-3. 酵素反応に影響を及ぼす因子
  4-3-2. 消化
   4-3-2-1. 糖質の消化
   4-3-2-2. タンパク質の消化
   4-3-2-3. 脂肪の消化
  4-3-3. エネルギーの産生
  4-3-3-1. ATP
  4-3-3-2. ATPの生成
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更新: 2026年3月17日
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