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新しい物理化学実験(第2版)

978-4-7827-0335-9 C3043
小笠原正明・瀬尾真浩・服部 英・多田旭男 共編
北海道大学名誉教授 小笠原正明・北海道大学名誉教授 瀬尾真浩 北海道大学名誉教授 服部 英・北見工業大学名誉教授 多田旭男 共編 北海道大学准教授 安住和久・室蘭工業大学教授 菖蒲明已・室蘭工業大学教授 安藤公二 北海道大学教授 井川駿一・北海道大学准教授 伊丹俊夫・北海道大学教授 市川恒樹 北見工業大学准教授 伊藤英信・元理化学研究所 今村 昌 北見工業大学准教授 射水雄三・室蘭工業大学准教授 上道芳夫・北海道大学教授 魚崎浩平・北海道大学教授 大塚俊明・小樽商科大学名誉教授 片岡正光・北海道大学 加藤剛志 北海道大学 河村純一・東京工業大学教授 河村雄行・北海道大学准教授 小泉 均 北海道大学准教授 佐々木健・広島大教授 塩谷 優・北海道大学准教授 田村紘基 豊田中央研究所 野田正治・北海道大学教授 古市隆三郎・北海道教育大学 松橋博美 愛媛大学教授 山口 力 共著
A5・上製・290頁/定価 2,860円(本体2,600円)
目 次?. 実 験
 1. 気 体
  1.1 解 説
  1.2 気体の分子衝突直径
  1.3 気体の流出
  1.4 気体の密度
  1.5 Victor-Meyer法による分子量測定

 2. 液 体
  2.1 解 説
  2.2 極性分子の誘伝導と双極子モーメント
  2.3 蒸気圧と蒸発熱
  2.4 凝固点降下
  2.5 2成分液体系の部分的混和性
  2.6 分配係数と溶存状態
  2.7 水中における二酸化炭素の拡散
  2.8 液体の粘性

 3. 固 体
  3.1 解 説
  3.2 スズ?鉛系の合金の状態図
  3.3 固体の溶解
   A. 溶解度と溶解熱
   B. 熱量計による溶解熱測定
  3.4 X線解析
  3.5 固体中のイオンの移動
  3.6 遷移金属化合物および金属の磁性

 4. 界 面
  4.1 解 説
  4.2 固体の表面積の測定
  4.3 溶液中の吸着
  4.4 界面活性剤と表面張力
  4.5 金属酸化物コロイドのゼロ電荷点

 5. 電気化学
  5.1 解 説
  5.2 Hittorf法による輸率測定
  5.3 化学センサー
  5.4 酸化還元反応の定電流分極
  5.5 鉄の腐食速度
  5.6 半導体電極による水の光分解

 6. 分子分光学
  6.1 解 説
  6.2 水素原子スペクトル
  6.3 振動回転スペクトル
  6.4 EDA錯体の電子スペクトル
  6.5 水素原子の電子スピン共鳴
  6.6 芳香族分子の光イオン化

 7. 化学反応
  7.1 解 説
  7.2 均一触媒反応
  7.3 酵素反応
  7.4 不均一触媒反応
  7.5 2-ヘキサノンの光化学反応
  7.6 シュウ酸カルシウムの熱分解反応

?. 実験装置
 8. 実験室のエレクトロニクス
  8.1 はじめに
  8.2 交流電力の連続制御
  8.3 温度制御
  8.4 オペアンプ

 9. 真空装置とガラス細工
  9.1 はじめに
  9.2 排気系
  9.3 真空装置の組み立て
  9.4 ガラス細工
  9.5 リークさがしと焼出し
  9.6 関連商品

 10. 電気化学のための装置
  10.1 はじめに
  10.2 電気化学セルと電極
  10.3 電気化学測定装置

 11. 分光光度計の原理と構造
  11.1 はじめに
  11.2 分光光度計の構成
  11.3 分光器のはたらき

 12. パソコンによるオンライン・データ処理
  12.1 はじめに
  12.2 パソコンの選択
  12.3 パソコンで使える計測装置とインターフェイス
  12.4 計測装置の制御
  12.5 記録およびバックアップ
  12.6 グラフ化,ドキュメンテーション

?. 実験のまとめ
 13. データの取り扱い方
  13.1 はじめに
  13.2 有効数字
  13.3 誤 差
  13.4 グラフと表
  13.5 直線の引き方

 14. パラグラフの書き方
  14.1 はじめの1行の書き方
  14.2 まず“パラグラフ”の意味を知ること
  14.3 読みにくいパラグラフとは
  14.4 論理的な文章とは
  14.5 平易な表現
  14.6 表現の視覚化

 15. 化学情報
  15.1 はじめに
  15.2 激増する化学情報
  15.3 日本における化学情報の発信と受信
  15.4 化学情報にはどんなものがあるか(化学情報の分類)
  15.5 論文誌
  15.6 Chemical Abstracts
  15.7 論文の読み方
  15.8 化学情報にはなぜ英語が用いられるのか
  15.9 英語と日本語
  15.10 おわりに

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